埼玉与野のハドウズからスタートしまして、キャンプ富士のソロ演奏、大阪大日のハドウズ、福岡GATE'S 7、倉敷COOKIE JAR、岐阜BIRD & DIZ、名古屋JAZZ LIVE STAR EYES、名古屋大高ハドウズまで。
無事に終了しました。
今回は初めての場所が多く、最初、私自身とっても緊張していましたが、来てくれたお客様の笑顔で大成功のライブが出来たと実感できて、本当にうれしく思っています。
初日の演奏チームはスコットさん&私、そして樋沢達彦さん(ベース)、村井秀清さん(キーボード、ピアノ)でした。
とってもファンキーな樋沢さんのベースに感動でした。スティービーワンダーの曲はびっくりする程のグルーブで、本当に気持ち良く吹かせて頂きました!!チョッパーベースも凄かったぁ。
村井さんのピアノソロに早くもノックアウトでした。
何とも色っぽいフレージンぐにすっかりとりこになってしまっています。
冗談交じりでさんざん私の事をいびった後に、優しくコードについて教えてくれたり・・・。すっごく楽しい人です。
次のチームのベースを担当してくれたのは多田義則さん。
なんとも温かい音とフレーズでしっかり私をサポートしてくれました。
この方は良く見てる!!私の細かな変化に(私自身も気が付いていない様な事)すぐ気が付くんです。今回言われたのは、思いっきり息を吹き込んだ直後は目が腫れるそうです。知らなかったぁ。。。前回のツアーで、ライブ後に唇が荒れているのに気がついた私に「演奏中、すでにリードに血がついていたよ。」って!!
次のチームのベース担当は大久保寛之さん。
バラードのちょっと後ろ目なグルーブ感、とっても素敵でした。
スコットさんも思わず「大久保さん、僕、気持ちイイ〜〜!!」って言った程。本当に気持ち良かったなぁ。
それから、キーボード&ピアノの今野勝晴さん。
この方はトータルコーディネートの達人ですね。
曲の全体を把握して、私の演奏をがっつりサポートしてくれています。
演奏を録音して聞かせてくれたりとか、すっかりお兄さんみたいな存在になってしまっています。
そしてそして、最後になってしまいましたが、スコットさんはやはり今回も想像を絶するパワーで私達を引っ張ってくれています!!
どこからあのパワーは来るの?って聞きたくなります。
だいたい2500キロ
それであれだけの素晴らしいドラムを叩いちゃうんだから、やっぱり只者ではありません。
今回ATTENTION,PLEASEのソロはすんごいですよ。
とにかく、素晴らしいミュージシャンが集結しています。
私も日々勉強させていただいています。
ツアーはまだまだ続きます。
皆さん是非是非聴きにきてくださいね。


